「資格確認書」および「資格情報のお知らせ」の交付について
2026年06月04日
令和8年8月1日以降の取り扱いについて
令和6年12月2日から、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行し、現行の紙の保険証の交付は終了しました。令和8年7月31日までの暫定運用として、被保険者全員に資格確認書を交付しています。令和8年8月1日以降の取り扱いついては、以下の通りとなります。
年齢やマイナ保険証の利用回数等により「資格確認書」または「資格情報のお知らせ」が交付されます。
有効期限は、令和8年8月1日から令和9年7月31日までの1年間です。
どちらも毎年8月1日付けで一斉更新します。
※マイナ保険証のご利用状況は、お届けした「資格確認書」または「資格情報のお知らせ」を作成した時点の情報となります。
「制度周知リーフレット」をダウンロードする(PDF:462kB)
資格確認書
次の条件を満たす方には「資格確認書」を交付します
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85歳以上の方(マイナ保険証の利用問わず)
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84歳以下でマイナ保険証を普段からご利用されていない方
資格確認書とは
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医療機関へ掲示することで保険診療を受けることができます。
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はがきサイズでピンク色の台紙にお名前、ご住所、負担割合などが記載されています。
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限度区分などが併記された資格確認書が必要な場合は、市町村へ申請してください。
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住所や負担割合などの記載事項が変更となった場合は、新しい資格確認書が交付されます。
資格情報のお知らせ
84歳以下で、次の条件を両方とも満たす方には「資格情報のお知らせ」を交付します。
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直近1年間で6回以上マイナ保険証の利用がある
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概ね直近3か月以内にマイナ保険証の利用がある
※上記の条件に該当しない方は、「資格確認書」が交付されます。
資格情報のお知らせとは
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A4サイズの用紙にマイナ保険証に登録されている資格情報が記載されています。医療機関を受診する際は引き続き、マイナ保険証をご利用ください。
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「資格情報のお知らせ」のみでは受診できませんが、カードリーダーの不具合など何らかの事情で医療機関等でマイナ保険証を利用できない場合に、マイナ保険証と一緒にご提示いただくことで受診できます。
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マイナ保険証での受診が難しくなった場合は、申請のうえ「資格確認書」を発行します。発行手続きの詳細は、お住まいの市町村へお問い合わせください。
【資格情報のお知らせ 見本】

「資格確認書」もしくは「資格情報のお知らせ」をなくしたとき
紛失や破損した場合は、申請により再交付します。
お住いの市町村の担当窓口で申請をしてください。身元確認ができる書類(運転免許証やマイナンバーカード等)を持参してください。
新しい「資格確認書」または「資格情報のお知らせ」が届いたとき
県内への転居や記載事項の変更によって新しい「資格確認書」が届いた場合は、これまでお使いの「資格確認書」をお住まいの市町村に必ず返却(※)してください。(郵送可)
「資格情報のお知らせについては返却の必要はありませんので、ご自身で破棄していただき新しい「資格情報のお知らせ」をお持ちください。
※有効期限が切れた「資格確認書」は返却せず、個人情報の取り扱いに注意のうえ、ご自身で破棄することもできます。
資格確認書裏面の「臓器提供意思表示」欄について
臓器の移植に関する法律の改正により、「資格確認書」の裏面に「臓器提供に関する意思表示欄」が設けられました。意思表示欄の記入にご協力ください。
意思表示した内容について、他人に知られたくない場合は、「資格確認書」送付時に同封した「意思表示欄保護シール」をご利用ください。
※臓器提供の意思表示をするかどうかは本人の自由です。
くわしくは、社団法人日本臓器移植ネットワークのホームページをご覧ください。














