
鳥取県後期高齢者医療広域連合についてのご紹介です。

鳥取県後期高齢者医療広域連合は、後期高齢者医療制度の事務を処理するため、鳥取県内のすべての市町村が設立した特別地方公共団体です。
広域連合とは?(総務省HPへ)
各都道府県で同じように後期高齢者医療広域連合が設立されています。鳥取県では平成19年2月1日に設立されました。
鳥取県後期高齢者医療広域連合の設置の許可(鳥取県公報)(PDF:195KB)



広域
計画は、広域連合と広域連合を組織する市町村が事務処理を行うための指針となるものであり、後期高齢者医療制度の事務を総合的かつ計画的に処理するため、
広域連合と市町村が相互に役割を担い、連絡調整を図りながら処理する事項について、地方自治法第291条の7第1項の規定に基づいて作成するものです。
当初の広域計画の計画期間が平成23年度で満了するため、この度平成24年度を初年度とする第2次広域計画を策定し、平成24年度第1回広域連合議会2月定例会において議決されました。
当初の広域計画との相違点は、広域連合が行う事務に、平成22年8月に策定した「保険料収納対
策推進計画に基づき、市町村の保険料収納対策の取組みを支援すること」を、また、広域連合及び市町村が行う事務の項目に、「医療費適正化に関すること」を
追加しました。第2次広域計画の計画期間は、平成24年度から後期高齢者医療制度が廃止されるまでの期間としています。
鳥取県後期高齢者医療広域連合第2次広域計画(PDF:180KB)

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